肩関節脱臼
- 肩が外れたことがある
- 肩がロックされている感覚がある
- 肩関節の脱臼癖がある
- 生まれつき肩関節の形成不全と診断された
肩関節脱臼のメカニズム|北大路東洋鍼灸整骨院
肩関節脱臼のメカニズムについて
肩関節脱臼は、
【肩関節の解剖学的特徴】
肩関節(正確には肩甲上腕関節)は、上腕骨頭(腕の骨の先端)

肩関節の関節窩は浅く、
【脱臼が起こる主なメカニズム】
肩関節脱臼の多くは、前方脱臼です。これは、
1. 典型的な動き
肩を外転(腕を横に広げる)しながら外旋(外側にねじる)

2. 靭帯と関節包の損傷
外力によって上腕骨頭が前方に押し出されると、
3. 骨損傷の合併
脱臼が激しい場合、上腕骨頭に陥没骨折(ヒル・サックス損傷)
その他の脱臼の種類として、後方・下方脱臼があります。
肩関節脱臼後の施術|北大路東洋鍼灸整骨院
肩関節脱臼後の一般的な治療プロセス
1. 整復:まず、脱臼した上腕骨頭を元の位置に戻す整復を行います。
2. 固定:整復後、関節の安定性を確保するために、
3. リハビリテーション:固定期間終了後、
【北大路東洋鍼灸整骨院の施術】
京都市北区の北大路東洋鍼灸整骨院では、
1. 永田式背骨骨盤全身矯正

肩関節の機能回復には、全身の骨格バランスが重要です。
2. 鍼灸施術

鍼灸は、痛みの軽減や炎症の抑制、血流改善に効果的です。
特に、痛みや可動域制限が残る場合に有効とされています。
3. トリガーポイントマッサージ療法
筋肉の硬結部位(トリガーポイント)を的確に刺激し、
肩関節脱臼後は、
4. ハイボルテージ超音波施術

高電圧の電気刺激を用いて、
これにより、
5.肩甲骨はがし

関節の可動域を取り戻す、周辺の筋肉や靭帯の柔軟性を出す、脱臼の再発防止などのリハビリを含め広い時期に効果的な施術です。
肩関節脱臼のQ&A|北大路東洋鍼灸整骨院
Q:「脱臼して数年経っても残る痛みも軽減出来ますか?」
A:「可能です。様々な施術で痛みの原因や状態に応じて症状の軽減を目指します。」
Q:「野球の投球で脱臼しました。今後も野球を続けながら脱臼を防ぐことは出来ますか?」
A:「可能です。脱臼はしっかりと治さないと再発しやすく、脱臼癖がついてしまうと靭帯や筋肉が緩んでしまうので、当院では再発防止も兼ねた施術も行なっております!」















