マタニティ鍼灸(安産灸・つわり軽減)
- つわりによる体調不良
- 出産時の痛みやリスクへの恐怖
- 胎児への影響
- 出産に向けた体力・メンタル不足
妊娠中の不調など、我慢していませんか?|北大路東洋鍼灸整骨院
〜妊娠中の体と心の変化〜
妊娠は、新しい命を育む喜びに満ちた時間であると同時に、心身に大きな負担がかかる時期でもあります。
「つわりで食事が取れない」「腰や背中が重だるい」「足のむくみがつらい」「夜眠れない」「逆子と診断されて不安」といった声は、妊婦さんから多く聞かれます。

しかし、こうした不調を「妊娠中だから仕方がない」と我慢していませんか?
我慢し続けると母体の体力を奪うだけでなく、お腹の赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があります。
北大路東洋鍼灸整骨院では、妊娠期特有の症状を和らげ、安心して出産を迎えられるように「マタニティ鍼灸(安産灸・つわり軽減)」を提供しています!
妊娠期によく見られる不調と原因|北大路東洋鍼灸整骨院
妊娠期は、ホルモンバランスや体型の変化により、さまざまな不調が起こります。
①つわり(吐き気・食欲不振):妊娠初期に多く、食欲が落ちることで栄養不足や体力低下につながる。
②腰痛・肩こり:お腹が大きくなることで骨盤が前傾し、腰背部の負担が増加。
③足のむくみ・冷え:血流やリンパの循環が滞りやすくなるため。
④不眠・精神的な不安:ホルモンの影響で自律神経が乱れやすく、眠りが浅くなる。
⑤逆子:妊娠後期にかけて胎児の位置が安定しないことが原因。
これらは一見「自然な変化」に思われがちですが、適切にケアすることで大幅に緩和することが可能です。
【東洋医学から見る妊娠中の不調】
東洋医学では、妊娠中の体調不良は「気・血・水」の巡りが滞ることから生じると考えます。
特に妊娠期は、赤ちゃんに栄養を送るために母体の血液やエネルギーが不足しやすく、「胃の気の乱れ」「血流の停滞」「冷え」が起こりやすいのです。
鍼灸治療では、ツボを刺激することで自律神経や血流を整え、体が本来持っている自然治癒力を引き出します。
これにより、不調を和らげるだけでなく、心身のバランスを回復させることができます♪
施術方法|北大路東洋鍼灸整骨院
当院では、妊婦さん一人ひとりの症状や週数に合わせた「オーダーメイドの施術」を行っています。
1. つわりの軽減
妊娠初期から多い吐き気や倦怠感に対して、内関や足三里など自律神経を整えるツボを使用。
胃腸の働きを助けることで、食欲不振や気分の落ち込みを和らげます。

2. 安産灸
妊娠後期に多い逆子や出産への不安に対しては、「三陰交」や「至陰」などのお灸を行います。
これにより骨盤内の血流を促し、赤ちゃんの向きを整え、出産をスムーズに導く効果が期待できます。
3. 腰痛・むくみ対策
骨盤や背中の筋肉に負担がかかりやすい妊婦さんには、血流改善を目的とした施術を行います♪
足のむくみや冷えにも効果的で、日常生活の快適さを取り戻せます。

4. 精神的ケア
不眠や不安感には、百会や安眠といったリラックスのツボを活用。副交感神経を優位にし、深い眠りをサポートします!
【妊娠期別のケア】
- 妊娠初期(~16週):つわりや情緒不安定に対応。体に負担をかけない優しい施術。
- 妊娠中期(16~28週):腰痛やむくみ対策、体力維持を重視。
- 妊娠後期(28週以降):逆子改善や安産準備のためのお灸を中心に。
※数週に対しての施術は個人差があるので、あくまで参考程度にしてください。
それぞれの段階で最適なケアを提案し、妊娠中を健やかに過ごせるようにサポートします。
Q&A|北大路東洋鍼灸整骨院
Q:妊娠中でも鍼灸は安全ですか?
A:はい。妊婦さん専用の配慮をした施術で、安全に行います。
Q:逆子治療はいつから受けられますか?
A:妊娠28週以降が目安ですが、できるだけ早めの開始が望ましいです。
Q:つわりにはどれくらい通えば効果がありますか?
A:週1~2回を目安に、体調を見ながら調整します。















