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背中の凝り 京都市 北区 上京区 北大路東洋鍼灸整骨院

背中の凝り 京都市 北区 上京区 北大路東洋鍼灸整骨院

こんにちは!

 

 

北大路東洋鍼灸整骨院の柔道整復師、鍼灸師の伊藤です!!

 

年末年始の疲れ、特に【背中の凝り】放置していませんか?

 

原因と当院での根本改善法をお伝えします!

 

背中の凝りとは?

 

背中の凝りとは、肩甲骨の周りや肩から腰の中間あたりにかけての筋肉が硬くなり、重だるさや痛み、違和感、動かしにくさなどを感じる状態のことをいいます。

 

「肩こり」は誰もがよく耳にする言葉ですが、実際には背中の凝りも非常に多く、慢性的に悩まされている方も少なくありません。

 

背中は身体の中でも広い範囲を占めており、姿勢を維持したり、肩や腕を動かしたり、呼吸を助けたりと非常に多くの筋肉が複雑に関係しています。

 

そのため、背中の一部でも筋肉が緊張すると、連鎖的に他の部位へも影響を及ぼし、「背中が張る」「背中が重い」「背中を丸めると痛い」「背中がつる」といった不快な症状が現れます。

 

背中の凝りは、軽く見られがちですが、実は身体全体の不調に繋がるサインでもあります。

 

放っておくと血流が悪化し、自律神経のバランスが崩れ、肩こり・頭痛・目の疲れ・腰痛・不眠などを引き起こすこともあります。

 

さらに、背中の凝りが慢性化すると、呼吸が浅くなり、酸素の取り込みが減少し、身体の疲れが抜けにくくなるなど、日常生活の質まで低下してしまうのです。

 

■ 背中の凝りの主な部位

 

背中といっても広範囲にわたります。症状の出る部位によって原因や関係する筋肉も異なります。

 

  • 肩甲骨の内側の凝り
     → 肩甲挙筋・菱形筋・僧帽筋上部の緊張。デスクワークや猫背姿勢が原因で多い。
  • 背中の真ん中あたり(肩甲骨の下部~胸椎周辺)の凝り
     → 僧帽筋中部・広背筋・脊柱起立筋の硬直。姿勢不良や呼吸浅さ、自律神経の乱れが関係。
  • 背中の下部(腰の少し上あたり)の凝り
     → 脊柱起立筋下部・腰方形筋の緊張。立ち仕事や反り腰姿勢による負担。

 

背中は体幹を支える重要な部位ですので、一部の凝りでも放っておくと全体のバランスが崩れてしまいます。

 

背中の凝りの原因

 

背中の凝りの原因は一つではありません。

 

日常生活の中に潜む 姿勢・動作・ストレス・内臓の不調 など、複数の要因が重なって起こることがほとんどです。

 

ここでは代表的な原因をいくつか解説します。

 

1. 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・スマホ)

 

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最も多い原因が「姿勢の固定」です。

 

パソコン作業やスマホ操作を長時間続けていると、背中を丸めた「猫背」姿勢になり、背筋が常に引き伸ばされ緊張した状態になります。

 

本来、背中の筋肉はリズミカルに収縮と弛緩を繰り返して血流を促しますが、同じ姿勢を続けると筋肉のポンプ作用が働かず、血行不良になります。

 

これが「凝り」や「張り」の大きな原因です。

 

特に肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋・菱形筋)は長時間引っ張られ、酸素や栄養が不足することで筋肉内に老廃物が溜まり、硬くなってしまいます。

 

2. 姿勢の歪み・猫背・巻き肩

 

姿勢の乱れも背中の凝りに直結します。

 

現代人に多い「猫背」や「巻き肩」は、肩が前に入り、頭が前に出る姿勢を作ります。

 

その結果、背中の筋肉は常に引っ張られた状態になり、慢性的な緊張を強いられます。

 

また、骨盤が後傾したり、背骨のS字カーブが崩れたりすると、背中の筋肉が身体を支えるために無理をして凝ってしまうのです。

 

整骨院ではこのような 「姿勢性の筋緊張」 を見抜き、根本から整えることが重要になります。

 

3. 運動不足

 

背中は「動かさない」ことでも凝っていきます。

 

筋肉は動かすことで血液やリンパが循環し、老廃物が排出されます。

 

しかし、運動不足で筋肉を動かさない状態が続くと、血流が滞り、筋肉内に乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなります。

 

また、背中の筋肉(特に僧帽筋や広背筋)は姿勢を保つために常に働いているため、筋力が弱まると他の筋肉が過剰に負担し、アンバランスな使い方が凝りを悪化させます。

 

4. 冷え・血行不良

 

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冷えによって血流が悪くなると、筋肉が硬直しやすくなります。

 

特に背中は体幹の中心部にあり、脂肪が少ないため、冷えの影響を受けやすい部位です。

 

冷えると筋肉内の血管が収縮し、酸素や栄養が届かなくなり、疲労物質が蓄積して「凝り」を感じやすくなります。

 

 

冷え性の方やエアコン環境での長時間作業などは、要注意です。

 

5. 精神的ストレス・自律神経の乱れ

 

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ストレスを感じると、自律神経のうち「交感神経」が優位になります。

 

交感神経が優位な状態では、筋肉が常に緊張し、血管が収縮して血行が悪くなります。

 

特に背中には自律神経が集中しており、ストレスや緊張で背中の筋肉がこわばりやすい傾向があります。

 

そのため「心が疲れていると背中が張る」「ストレスで肩甲骨の間が痛い」といった訴えが多いのです。

 

6. 内臓の疲れ・不調

 

意外と見落とされがちなのが「内臓との関係」です。

 

東洋医学では、背中と内臓は深く繋がっていると考えられています。

 

たとえば、

 

  • 背中の右側 → 肝臓や胆のうの疲れ
  • 背中の左側 → 胃や膵臓の不調
  • 背中の下部 → 腎臓や副腎の疲れ
    などが関連していると言われます。

 

内臓が疲れることで、その支配神経に対応する背中の筋肉が反射的に緊張し、凝りとして現れるのです。

 

このような内臓性の背中の凝りは、マッサージだけでは改善しにくく、鍼灸などで内臓機能や自律神経の調整が必要となるケースもあります。

 

背中の凝りに対する施術

 

北大路東洋鍼灸整骨院では、「ただのマッサージ」ではなく、背中の凝りを引き起こしている 根本原因 を見極め、整骨・鍼灸・矯正・手技を組み合わせたオーダーメイド施術を行います。

 

1. カウンセリングと姿勢検査

 

 

まず初めに、背中のどの部位が凝っているのか、いつから、どんな姿勢で、どんな時に痛みが出るのかを丁寧にヒアリングします。

 

さらに、姿勢・骨盤・肩甲骨・背骨の動きなどを確認し、「姿勢の歪み」「筋肉のバランス」「可動域」などを細かくチェックします。

 

単なる筋肉疲労か、神経的なものか、内臓反射によるものかを見極めることが、根本改善の第一歩です。

 

2. 手技療法(筋肉調整・指圧・ストレッチ)

 

 

背中の凝りに対して、まずは筋肉の緊張を和らげるために手技を行います。

 

指圧や筋膜リリース、ストレッチなどで筋肉の硬さを取り除き、血流とリンパの流れを改善していきます。

 

強いマッサージで一時的に緩めるだけではなく、深層筋(インナーマッスル)にまでアプローチすることで、持続的な効果を目指します。

 

3. 鍼灸施術(深部の血流改善と自律神経調整)

 

 

背中の凝りが慢性化している場合や、ストレス・内臓の不調が関係している場合には、鍼灸施術が非常に効果的です。

 

鍼で筋肉の深部やツボを刺激することで、血流を促進し、筋肉内の乳酸や老廃物を排出。さらに神経の興奮を抑え、自然治癒力を高めます。

 

特に背中には「膈兪(かくゆ)」「肝兪(かんゆ)」「心兪(しんゆ)」など、内臓機能や自律神経を整えるツボが多く存在します。

 

それらを的確に刺激することで、身体の内側から緊張を緩めることができます。

 

また、お灸で温めながら行うことで、冷えによる凝りにも効果的です。

 

4. 姿勢・骨格矯正

 

 

背中の凝りの多くは「姿勢の歪み」から始まります。

 

当院では、骨盤・背骨・肩甲骨のバランスを整える矯正施術を行い、筋肉に無理な負担がかからない状態へ導きます。

 

  • 猫背矯正
  • 骨盤矯正
  • 肩甲骨はがし
    などを組み合わせることで、凝りの再発を防止します。

 

5. 自宅でのケア指導

 

施術で改善しても、日常生活の中に原因があれば再発してしまいます。

 

そのため、姿勢の注意点や、ストレッチ、呼吸法などをアドバイスし、「凝りにくい身体づくり」をサポートします。

 

たとえば、

 

  • 背中を伸ばすストレッチ(胸を開く)
  • 肩甲骨を動かす体操
  • 深呼吸を意識したリラックス法
    など、簡単にできるものをお伝えします。

 

来院!!

 

「背中が重い」「寝ても疲れが取れない」「呼吸が浅い」

 

そんな症状がある方は、背中の凝りが進行しているサインかもしれません。

 

北大路東洋鍼灸整骨院では、一時的なマッサージではなく、原因を追求し根本から改善を目指します。

 

  • 姿勢の歪みからくる背中の凝り
  • デスクワークでガチガチになった背中
  • ストレスや自律神経の乱れによる張り
  • 鍼灸で体の内側から整えたい方

 

どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。

 

背中の凝りを放置すると、慢性的な疲労・頭痛・不眠などの原因にもなります。

 

早めのケアで、軽くて動きやすい身体を取り戻しましょう。

 

■ 北大路東洋鍼灸整骨院では

  • 国家資格保有の柔道整復師・鍼灸師が在籍
  • 京都市北区「北大路駅」から徒歩圏内
  • 丁寧なカウンセリングと一人ひとりに合った施術
  • 鍼灸・手技・骨格矯正を組み合わせた根本治療

 

背中の張り、肩甲骨の間の違和感、背中から腰にかけての重だるさなど、放っておかずにご相談ください。

 

「その場しのぎ」ではなく、身体のバランスを整えることで再発しにくい健康な状態へ導きます。

 

【まとめ】

 

背中の凝りは、単なる筋肉の疲れではなく、「姿勢」「自律神経」「内臓」「ストレス」など、身体全体の不調サインでもあります。

 

北大路東洋鍼灸整骨院では、柔道整復師と鍼灸師の専門知識を活かし、表面的なほぐしではなく「根本改善」を目指した施術を行っています。

 

「もう慢性化しているから仕方ない」と諦めず、まずは一度ご相談ください。

 

あなたの身体の状態をしっかりと見極め、最適な施術をご提案いたします。

 

予約やお問い合わせは【電話・LINE・Web予約】から可能です。お気軽にご連絡ください!

 

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京都市北区/左京区で骨盤背骨矯正・鍼灸施術・交通事故専門施術を提供する 北大路東洋鍼灸整骨院
 
 
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電話番号 075-468-8818
 
 
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