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[症例報告 生理痛でお悩みの患者] 京都市北区/左京区 北大路東洋鍼灸整骨院
【京都市北区】生理痛でお悩みの40代女性|姿勢と血流改善を目指した症例報告
作成者 鈴木
こんにちは♪
京都市北区・左京区の北大路東洋鍼灸整骨院です!

「毎月の生理痛がつらくて仕事や家事に集中できない…」
「年齢とともに生理痛が重くなった気がする」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、生理痛はホルモンバランスだけでなく、姿勢の乱れやストレス、血流の悪さなどが関係している場合があります。そのため、痛み止めを飲むだけでは根本的なお悩みが変わらないケースも見られます。
今回は、京都市北区・左京区からご来院された40代女性の症例をご紹介します。生理痛の原因や改善へ向けた施術内容、日常生活で気を付けたいポイントも詳しく解説していますので、「京都市北区で生理痛に悩んでいる」「生理痛の原因を知りたい」という方はぜひ最後までご覧ください。
症状について
生理痛は、下腹部の痛みだけでなく、腰の重だるさや頭痛、イライラ、倦怠感など、さまざまな症状を伴うことがあります。症状の程度には個人差がありますが、「毎月だから仕方ない」と我慢している方も多い印象です。
生理中は子宮を収縮させる働きを持つ物質の影響で痛みが出やすくなります。しかし、それだけが原因ではありません。
例えば、
- 骨盤周囲の血流不足
- 猫背などの姿勢不良
- 長時間のデスクワーク
- ストレスによる自律神経の乱れ
- 運動不足
こうした要素が重なることで、生理痛が強く感じられるケースがあります。
京都市北区や左京区でも、生理痛のお悩みで当院へご相談いただく方は少なくありません。まずは痛みだけを見るのではなく、お身体全体の状態を確認することが大切です。
来院時のお身体の状態
今回ご紹介する患者様は40代女性です。
以前から生理痛はあったものの、ここ数か月は痛みだけでなくイライラする日が増え、仕事にも集中しづらくなったとのことでした。
初回の姿勢分析では、猫背が目立ち、肩が前方へ巻き込んだ姿勢になっていました。また、骨盤周囲の動きも少なく、腰から股関節にかけて筋肉の緊張が強い状態でした。
触診では下腹部周囲の冷えも感じられ、血流の低下が疑われました。
姿勢が崩れることで骨盤周囲の筋肉が硬くなり、さらに血液循環が低下するという悪循環が起きていたと考えられます。
症状だけで判断するのではなく、生活習慣や姿勢、身体の使い方まで確認することで、生理痛の背景にある原因を把握できました。
原因について
今回のケースでは、生理痛の原因として大きく二つの要素が考えられました。
一つ目はストレスです。
ストレスが続くと自律神経のバランスが乱れやすくなります。すると血管が収縮しやすくなり、骨盤周囲への血流が低下する可能性があります。その結果、生理中の不快感や痛みが強くなることがあります。
二つ目は姿勢の悪さです。
猫背の姿勢が続くことで骨盤が後ろへ傾き、腰や股関節周囲の筋肉が緊張します。その状態では骨盤内の循環がスムーズに行われにくくなり、生理痛の一因になることもあります。
つまり、生理痛の改善を目指すには、
- 姿勢を整える
- 血流を促す
- 身体の緊張を和らげる
- ストレスの影響を減らす
といった多方面からのアプローチが重要になります。
当院で行った施術
患者様のお身体の状態を踏まえ、
今回は、
- 骨盤・背骨のバランスを整える矯正
- 血流改善を目的とした鍼灸施術
- 骨盤周囲や下半身を中心としたオイルマッサージ

を組み合わせて施術を進めました。
まず矯正で姿勢を整え、骨盤への負担を軽減します。そのうえで鍼灸を用いて筋肉の緊張を和らげ、血流の改善を目指しました。

さらにオイルマッサージによって下半身の循環を促し、冷えや筋肉の硬さにもアプローチしています。

施術中もその日の体調や生理周期を確認しながら、刺激量を調整して無理のない施術を心掛けました。
施術経過
施術開始から数回は、姿勢の変化や身体の軽さを実感される日が増えていきました。
5回目頃には猫背も少しずつ改善し、「身体が温まりやすくなった」とのお声をいただきました。
その後も継続して施術を行い、10回目を迎えた頃には、生理時の強い痛みで悩む機会が以前より少なくなり、イライラする日も減ったそうです。
もちろん、生理痛は生活習慣やホルモンバランスなど複数の要因が関係するため、すべての方が同じ経過になるわけではありません。
しかし、今回の症例では姿勢改善と血流へのアプローチを継続したことが、身体の変化につながった一つの要因と考えられます。
症状の程度や生活環境に合わせて施術内容を調整しながら進めることが大切です。
ご自宅でできるセルフケア
施術効果を維持するためには、ご自宅でのセルフケアも欠かせません。
今回の患者様にも、次のような習慣をお伝えしました。
①ゆっくり湯船につかる
シャワーだけではなく、38〜40℃程度のお湯に10〜15分ほど入ることで身体が温まり、血流改善につながります。
②ストレッチを続ける
股関節や骨盤周囲、お尻の筋肉を軽く伸ばすことで、姿勢維持にも役立ちます。
③身体を冷やさない
夏場でも冷房で身体が冷えすぎないよう、腹部や足元を冷やさない工夫をおすすめしています。
④ストレスをため込みすぎない
十分な睡眠や軽い運動、趣味の時間を確保することも、自律神経を整えるうえで大切なポイントです。
日々の積み重ねが、生理痛の改善を目指すうえで大きな力になります。
まとめ
今回は、京都市北区・左京区からご来院いただいた40代女性の生理痛の症例をご紹介しました。
生理痛は単に子宮だけの問題ではなく、姿勢の乱れや血流不足、ストレスなどが関係していることもあります。そのため、身体全体のバランスを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術や生活習慣の見直しを行うことが大切です。
「毎月のことだから仕方ない」と我慢を続ける前に、ご自身の身体の状態を知ることが改善への第一歩になります。
京都市北区・左京区で生理痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
このような症状でお困りの方は北大路東洋鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
北大路東洋鍼灸整骨院 公式サイト
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月・火・木・金 10:00〜14:00/16:00〜20:30
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* 対応症状:腰痛/ぎっくり腰/坐骨神経痛/肩こり/首こり/骨盤矯正/猫背/交通事故治療/むち打ち/産後骨盤矯正/マタニティ施術/生理痛/冷え性/自律神経の乱れ/頭痛/不眠/スポーツ障害 など
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