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[症例報告 ぎっくり腰でお悩みの患者] 京都市北区/左京区 北大路東洋鍼灸整骨院

[症例報告  ぎっくり腰でお悩みの患者] 京都市北区/左京区 北大路東洋鍼灸整骨院

【京都市北区】ぎっくり腰で歩くのもつらい30代男性|改善事例

執筆者:水嶋

「急に腰が痛くなって動けない…」

「歩くのもつらくて、仕事や日常生活に困っている」

「重いものを持ったあとから腰が痛くなってきた」

このような症状でお悩みではありませんか?

ぎっくり腰は、普段何気なく行っている動作をきっかけに突然起こることがあります。

特に重いものを持ち上げたときや、身体をひねったときなどに強い痛みが出ることがあり、場合によっては歩くことや起き上がることもつらくなってしまいます。

また、夏場はクーラーの効いた環境で長時間過ごすことで身体が冷え、筋肉がこわばった状態で身体を動かすこともあります。

今回は、京都市北区・左京区周辺からご来院された30代男性が、重いものを持ったことをきっかけにぎっくり腰になり、歩くこともつらい状態で来院された症例をご紹介します。

当院で行った施術内容や10回の施術による経過、ご自宅でできるセルフケアについても詳しくお伝えします。

同じようにぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

【症状について】

今回ご来院いただいた患者様は、30代の男性です。

重いものを持ったことをきっかけに腰に強い痛みが出て、その後、身体を動かすことが難しくなったとのことでした。

来院時には「歩くのもつらい」「身体を動かせない」という状態で、日常生活にも大きな支障が出ていました。

ぎっくり腰というと、「腰を少し痛めただけ」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、実際には痛みが強くなると、立ち上がる、ベッドから起き上がる、身体の向きを変えるといった動作までつらくなることがあります。

今回の患者様も、特に身体を動かした際の痛みが強く、体位変換などの動作にも負担を感じていました。

ぎっくり腰では、腰の痛みだけではなく、どのような動作で痛みが出るのか、どの程度身体を動かせるのかを確認することが大切です。

京都市北区や左京区でも、突然の腰痛やぎっくり腰で整骨院を探される方は少なくありません。

「少し休めば大丈夫」と無理をせず、強い痛みがある場合はお身体の状態を確認することをおすすめします。

【来院時のお身体の状態】

初回検査では、腰を動かした際の動作時痛が強くみられました。

特に身体を動かす動作で痛みが出やすく、歩くこともつらい状態でした。

また、ベッドから起き上がるなどの体位変換にも負担があり、普段通りに身体を動かすことが難しくなっていました。

ぎっくり腰のような急な腰痛では、「痛い場所」だけを確認するのではなく、身体を動かしたときの状態を確認することが重要です。

例えば、

・歩くときに痛みが出る
・身体を起こすと痛い
・身体をひねると痛い
・立ち上がるときに腰がつらい
・体勢を変えることが難しい

など、症状の出方は人によって異なります。

今回も発症したきっかけや痛みの状態を確認しながら、お身体に負担がかかりすぎないよう施術を進めました。

また、強い腰痛の場合には、ぎっくり腰以外の原因が隠れている可能性もあります。

足の強いしびれや力が入りにくい、発熱、排尿・排便の異常などを伴う場合は、整骨院だけで判断せず医療機関への相談が必要になることがあります。

【原因について】

今回のぎっくり腰のきっかけとして考えられたのは、重いものを持ったことです。

重いものを持ち上げる動作では、腰や背中に大きな負担がかかります。

特に腰を曲げた状態から荷物を持ち上げたり、身体をひねりながら荷物を運んだりすると、腰周辺に負担が集中しやすくなります。

さらに今回の患者様は、クーラーによる身体の冷えもありました。

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夏場は外気温が高い一方で、職場や自宅ではクーラーが効いているため、知らないうちに身体が冷えていることがあります。

身体が冷えることで筋肉がこわばったように感じることもあり、そのような状態で重いものを持つなどの負荷が加わったことも、今回の症状に関係した可能性があります。

ぎっくり腰の原因は、必ずしも一つとは限りません。

例えば、

・重いものを持った
・急に身体をひねった
・長時間同じ姿勢で過ごしていた
・疲労が蓄積していた
・運動不足が続いていた
・身体が冷えていた

など、複数の要因が重なって腰への負担が増えることもあります。

そのため、ぎっくり腰の原因を考えるときは、痛みが出た瞬間だけを見るのではなく、それまでの生活習慣や身体の状態も確認することが大切です。

【当院で行った施術】

北大路東洋鍼灸整骨院では、腰の痛みだけを見るのではなく、発症したきっかけや動作時の状態なども確認しながら施術を行っています。

今回の患者様には、

・矯正


・鍼灸施術


・超音波施術

 
・アイシング

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を組み合わせて施術を行いました。

ぎっくり腰のように強い痛みが出ている場合には、無理に身体を動かしたり、強い刺激を加えたりするのではなく、その時点でのお身体の状態に合わせて施術することが重要です。

矯正では、お身体の状態を確認しながら身体のバランスを整えることを目的に施術しました。

鍼灸施術では、腰周辺などのお身体の状態を確認しながらアプローチしています。

超音波についても状態を確認したうえで使用し、アイシングも強い痛みがあることを考慮して行いました。

今回のようなぎっくり腰では、「一度施術をすれば終わり」と考えるのではなく、その後の動作や日常生活での変化を確認することも大切です。

その日の状態を確認しながら、無理のないペースで施術を進めました。

【施術経過】

初回は、矯正・鍼灸・超音波・アイシングを行いました。

来院時は歩くこともつらい状態でしたが、1回目の施術後には、ゆっくりであれば歩けるようになりました。

ただし、身体の向きを変えるなどの体位変換では、まだつらさが残っていました。

そのため、施術後に少し動けるようになったからといって、すぐに普段通りの動作へ戻すのではなく、お身体の状態を確認しながら施術を継続しました。

2回目以降は徐々に回復がみられ、少しずつ日常生活での動作も行いやすくなっていきました。

施術を重ねる中で、歩く、立ち上がる、身体の向きを変えるといった動作も徐々に行いやすくなり、腰への負担も少なくなっていきました。

そして10回目には、動作によって違和感がある程度まで回復しました。

その後も経過を確認していき、現在では痛みや違和感もなく、日常生活に支障なく過ごせる状態となっています。

今回の患者様はこのような経過となりましたが、ぎっくり腰の改善までの期間や施術回数には個人差があります。

症状が落ち着いてきた後も、急に以前と同じ負荷をかけるのではなく、身体の状態を確認しながら徐々に普段の生活へ戻していくことが大切です。

【ご自宅でできるセルフケア】

ぎっくり腰の症状が落ち着いた後も、腰に負担を溜め込まないよう普段の生活を見直すことが大切です。

今回の患者様には、セルフケアとして身体を温めることと、こまめにストレッチや身体を動かすことをお伝えしました。

特に今回のようにクーラーによる冷えがあった場合は、夏場でも身体を冷やしすぎないよう意識してみましょう。

ご自宅や職場では、

・クーラーの風を身体に直接当てない
・冷えを感じたら上着などで調整する
・湯船につかって身体を温める
・同じ姿勢を長時間続けない
・仕事や家事の合間に軽く身体を動かす
・痛みが落ち着いてから無理のない範囲でストレッチをする

といったことを意識してみてください。

また、重いものを持つときは、腰だけを曲げて持ち上げるのではなく、膝を使って身体全体で持ち上げることもポイントです。

「ぎっくり腰になったから、ずっと安静にしておけばいい」と考えるのではなく、症状の程度をみながら少しずつ普段の動作へ戻していくことも大切です。

ただし、痛みが強い時期に無理なストレッチや運動を行うのは避けましょう。

セルフケアも、その日の身体の状態に合わせて無理なく続けることが大切です。

まとめ

ぎっくり腰は、重いものを持つなどの何気ない動作をきっかけに突然起こることがあります。

今回の患者様も、重いものを持ったことに加えてクーラーによる身体の冷えなどが重なり、来院時には歩くこともつらく、身体を動かすことが難しい状態でした。

検査では動作時痛が強くみられたため、矯正・鍼灸・超音波・アイシングを組み合わせて施術を行いました。

1回目の施術後にはゆっくり歩けるようになりましたが、体位変換時にはまだつらさが残っていました。

その後、2回目以降は徐々に回復し、10回目には動作によって違和感がある程度まで回復しました。

現在では、痛みや違和感もなく、日常生活に支障なく過ごせる状態となっています。

また、ご自宅では身体を温めることや、こまめにストレッチ・身体を動かすことを意識していただきました。

ぎっくり腰の原因や症状は人によって異なり、改善までの経過にも個人差があります。

「急に腰が痛くなった」「歩くのもつらい」「起き上がることができない」など、ぎっくり腰の症状でお困りの場合は、無理をせずお身体の状態を確認することをおすすめします。

京都市北区・左京区でぎっくり腰について相談できる整骨院をお探しの方も、ぜひ一度ご相談ください。

このような症状でお困りの方は北大路東洋鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。


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