側弯症
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肩の高さが違う
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背中の左右の盛り上がりが違う
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腰のくびれの左右差
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長時間の立位や座位での疲れやすさ
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背中や腰の痛み
側弯症とは?|北大路東洋鍼灸整骨院
側弯症は背骨(脊柱)が左右に曲がってしまう疾患のことです。通常、脊柱は正面から見ると真っ直ぐですが、側弯症ではS字やC字に湾曲し、ねじれを伴うこともあります。

側弯症になると以下のような症状が出ます
• 肩の高さが違う
• 背中の左右の盛り上がりが違う
• 腰のくびれの左右差
• 長時間の立位や座位での疲れやすさ
• 背中や腰の痛み
軽度な変形の場合は自覚症状がほとんどないことも多いですが、背骨の変形が強くなると肩の高さや腰のくびれが左右不均一になり、肩甲骨が突出するなど“見た目”に大きな影響を及ぼします。また、体幹のバランスが悪くなったり、骨盤が傾きやすくなったりすることで背中や腰の痛みも現れるようになります。
側弯症の原因|北大路東洋鍼灸整骨院
側湾症の原因は大きく分けて4つあります。
①特発性側弯症(最も多い)
原因不明とされていて遺伝や成長ホルモンの関与が考えられています。
思春期に発症するものが多く、男子より女子に多い。

②先天性側弯症
妊娠中に脊椎が正常に形成されなかったことによるもの。
出生時から背骨が曲がっていることが多い。
③神経筋性側弯症
筋肉や神経の病気によって姿勢を保てず、背骨が曲がっていくタイプ
例 筋ジストロフィー、脳性麻痺、二分脊椎
軽度の変形であれば腰痛など痛みの原因になることはなく生活に支障もきたさないですが、変形が強い場合は内蔵を圧迫し健康の妨げになります。
側弯症の施術|北大路東洋鍼灸整骨院
側弯症を治療していく中で大切なのが《姿勢》《筋肉のかたさ》です。
側弯症の場合、背骨の骨の変形により片側に姿勢が傾きやすく腰の痛みが出る可能性があります。
バランスが悪くなるのでまずは体の土台である骨盤を整えていきます。
それに対して「骨盤矯正」を行っていきます。
詳しくはこちら↓

矯正施術を行うことで骨の歪みを整え骨にかかるストレス、周りの筋肉の負担を軽減します。
そして骨を正しい場所に戻した状態でかたい筋肉を緩めていきます。
骨が真っ直ぐになっても筋肉が硬いままですと歪みをまた引き戻したり、痛みがある場合は痛みが取り切れないことがあります。
それに対して、鍼灸治療・超音波治療で筋肉を緩めていきます。


側弯症は軽度であれば経過観察とされますが、痛みや姿勢、見た目を改善するためにご来院いただいております。
お悩みの方は北大路東洋鍼灸整骨院にご相談ください!
側弯症のQ&A|北大路東洋鍼灸整骨院
Q:側弯症を真っ直ぐに完治させることはできますか?
A:程度によっては可能です。
骨格の矯正により関節を動かすことで正しい骨格の位置に整えることが出来ます。
Q:どのくらいの期間で改善できますか?
A:側弯症の程度によって期間は変わります。
変形が強い場合は長期間(数ヶ月~数年)かかる場合もございますのでご了承ください。

















